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ボツワナ
穢れを知らない、広大で、素晴らしい国-ボツワナは、環境保護の重要性、さらに国の主要産業である観光になるべく影響を与えないで済むよう配慮し、理解をしている数少ないアフリカ諸国の1つです。緑色の湿地、樹木でおおわれた島、カラハリ砂漠の灼熱の砂に流れ込み蒸発してしまう川など、多様な自然環境を維持し、他に類を見ないこのボツワナを訪れることは、真実のアフリカを体験するということです。野性的で、予想も出来ないほど美しいこのアフリカを是非ご自分の目で見て、体感してください。
国土の大きさ ボツワナは、面積581,730平方キロメートルの内陸国です。ほぼフランスと同じ大きさで、国土のおよそ17%が指定保護区です。
人口 2001の国勢調査の時点で約170万人、2021年までに260万に達すると予測されています。推定18万人が首都のハボローネに、6万5千人以上がフランシスタウンに住むとされています。
言語 公用語は英語で、国家言語はセツワナ語です。
通貨 現地通貨は、プラとテーベです(1プラ=100テーベ)。P5、P10、P20、P50、P100の額面紙幣があります。1、5、10、25、50テーベ、P1、P2の額面コインがあります。
ボツワナは、大きな国で、だいたいフランスと同じ大きさで、9つの緯度にまたがって広がっています。これは気候にかなりの変化があることを意味します。また、陸地に囲まれた、まさにほとんどアフリカ南部の亜大陸中央の、およそ1000メートルの高い台地にあります。これらの要因により、年間降雨量は少なくなりがちです。
ボツワナにははっきりとした四季があります。雨は一般に、10月か11月に降り始め、3月から4月まで続きます。その期間中、長い乾燥期間が続くことがあります。
危険に瀕した野生生物保護 オリエント・エクスプレス・サファリは、危険にさらされた野生動物保護をサポートしています。モレミ野生動物保護区のホオカザリツルプロジェクトには、活動開始よりサポートを続け、団体への寄付もしています。
オリエント・エクスプレス・サファリに滞在することで、この団体の存続を財政的に支え、危険にさらされた種が将来の世代のために保護される活動を支援していることになります。
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