サヴーティ・エレファント・キャンプ
キャンプは、現在は干上がっているサヴーティ海峡の土手だった所に位置し、キャンプ本部から数メートルしか離れていない隣接した水飲み場や、自然の生息地での象の壮観な鳥瞰図的な眺めをお楽しみいただけます。サヴーティで受けた感銘が、永遠に衰えることはないでしょう。
サヴーティは、ゾウやライオンの群れを見物するのに最も感動的な地域です。総勢40匹の群れも珍しくありませんし、絶滅に瀕している野犬、ヒョウ、チーターやハイエナといったその他全ての大型捕食動物の目撃例もあります。 さらにサヴーティは、夏季(12月から3月)には素晴らしいバードウォッチングの名所として、また、この地域に住んでいた初期のサン・ブッシュマンによって描かれたいくつかのロックペインティングのふるさととしても有名です。
チョベ国立公園のサヴーティ地区
ボツワナのチョベ国立公園の中心にはダイナミックな大自然が広がります。沼地の名残と、かつては生命線であった乾いた水路を見守る突出した岩に抱かれたサバンナが一面に広がります。
サヴーティ・エレファント・キャンプは申し分なく贅沢なオアシスのような環境を提供いたします。すべてのラグジュアリー・テントは高床式の台の上にあり、眺望は素晴らしく、伝統的なアフリカの草ぶきの屋根におおわれています。広いプライベートデッキには椅子とハンモックが設置されおり、野生動物を眺めたり、またな完全にプライベートな夕食を楽しむために理想的です。テント内部は、設備の整ったバスルーム、プライベートミニバー、蚊帳を配した天蓋ベッド、またちょうど良い空調などの便利な施設が揃い、まさに最高級サファリと呼ぶに相応しい設備です。
草ぶき屋根の下に設置されたばかりのツインベッドが配された12のラグジュリーテントは、砂漠らしい雰囲気の特色にまったく申し分なくマッチしています。
また、水路を見渡すプライベート展望デッキと心地よい屋外のラウンジもあります。各テントには室内金庫があり、貴重品を保管するのに大変便利です。
客室設備:
ガス自動湯沸し装置
プライベート展望デッキ
ラウンジ-ハンモックや送風機完備
電気ヒーター
エアコン
プライベート屋外シャワー
ミニバー
室内金庫
ヘアドライヤー
天井送風機
電気カミソリ用の110v/220vのプラグ
ビデオのバッテリー充電用設備
客室内24時間DCバッテリー照明
フロントへのインターホンシステム
サヴーティ・エレファント・キャンプのサービス
- 屋根付きのダイニングルームとラウンジエリア
- 完全装備のバー
- キャンプファイアー
- お食事サービス-早朝(6時頃)、軽めのブランチ(11時頃)、午前中の活動中に軽食とコーヒー、アフタヌーンティー(16時頃)、午後の活動中に軽食とお飲み物、夕食(20時頃)
キャンプ施設:
- 温水プール-川床の上に作られています
- 屋外ダイニングエリア-ボマ
- プライベート屋外レジャーエリア
- 電気天井送風機
- ミニバー
- 室内金庫
- 照明付き遊歩道
- スライド映写機とスクリーン
- ご要望により衛星電話
- 望遠鏡
- ランドリー
- ショップ-各種トイレタリー製品、ビデオ、35mmフィルム、サファリウェア、この地方の美術や手工芸品の取扱い
- 関連書籍とレンタルビデオ、AV設備
- 応急手当セット
- VHFラジオ通信と24時間の緊急用設備
- 周囲にある動植物チェックリスト、談話・講義
- 緊急救急ヘリコプターサービス
ご宿泊される方はボツワナのマウン空港に集合、その後小型飛行機で向かいます。マウンで一夜を過ごすお客様にはホテルへの送迎を行います。 エア・ボツワナとエア・ナミビアにご搭乗のお客様は自動的にリコンフォームされます。 小型飛行機は野生生物管理局が管理するサヴーティ滑走路に着陸いたします。
重要事項:
オリエント・エクスプレス・サファリに宿泊される前に、免責書に署名していただく必要があることをご理解下さいこの書類に関するご質問は直接法務部にお願いいたします。こちらをクリックして免責書をダウンロードしてください。